PURPOSE

この制度の目的

GFIのブース稼働は、取引先・施設・ブースリーダー・仲間との信用によって成り立っています。 一人の遅刻・欠勤・現場離脱等が、トップブース等の重要配置、他メンバーの稼働、会社全体の信用に影響します。

「報告して謝って終わり」にしない。 発生後の改善までを、会社の正式な運用とします。
FIRST ACTION

発生したら、必ずこの流れ

遅刻・欠勤・体調不良・現場トラブル等は、判明した時点で速やかに報告。

01

即時報告

会社へ
判明時点で連絡

02

現場対応

ブースリーダーへ
報告・必要に応じて謝罪

03

社内記録

GFI全体共有+
必要な報告を提出

04

改善・評価

研修・配置・
人事評価へ反映

重要

LINEで謝罪したことをもって、会社としての対応終了とはしません。

QUICK GUIDE

まず、該当する項目を確認

現場で迷った時は、ここから確認してください。

BASIC POLICY

基本方針

GFI株式会社は、営業成績だけでなく、社会人としての信用・勤務姿勢・自己管理・約束を守ることを重要な評価基準とします。 ブース稼働では、会社またはブースリーダーが指定した集合時間・搬入時間・稼働開始時間を勤務上の基準時間とします。

「稼働開始に間に合えばよい」という考え方は認めません。
営業実績×クオリティ×勤務姿勢×信用
REPORT

発生時の報告ルール

  1. 会社へ報告判明した時点で速やかに連絡。(2026年9月時点:会社=藤田)
  2. ブースリーダーへ電話繋がらない場合はLINE。遅刻時は到着予定時刻も報告。
  3. GFI全体へ共有実際に遅刻・欠勤となった場合は、本人から事実を共有。
  4. 必要に応じて会社から取引先へ報告社外対応は会社判断で行います。
前日から異変がある場合

翌日の稼働に影響する可能性がある時は、当日朝まで待たず前日の段階で会社へ相談してください。

OVERSLEEP / LATE

寝坊・自己管理不足による遅刻

寝坊は原則として本人の自己管理によって防止すべきものと考えます。

初回STEP 1

厳重注意+再発防止報告(メール)

  • 発生した事実
  • 発生原因
  • なぜ事前に防げなかったのか
  • 周囲・会社へ与えた影響
  • 翌日から変えること
  • 具体的な再発防止策

「次から気をつけます」だけでは再発防止とは認めません。

3か月以内 2回目STEP 2

1日再発防止研修

  • 再発防止報告(メール)
  • 一定期間の起床報告
  • 人事評価への反映
  • 必要に応じて重要配置を見直し
3か月以内 3回目STEP 3

始末書+人事・配置見直し

  • 始末書の提出
  • 役職の見直し
  • 営業ランクの見直し
  • 重要配置の見直し
  • 就業規則等に基づく措置を検討
3か月ルール

3か月間再発がなければ、段階的対応上の回数は原則リセットします。ただし年間を通じて繰り返している場合は、勤務姿勢・人事評価等の判断材料とします。

PREVENTION REPORT

再発防止報告(メール)

再発防止報告は書面ではなく、本人から会社へメールで提出します。LINEでの謝罪・共有とは分けて、本人の言葉で原因と改善策を整理してください。

提出方法

発生後、会社から提出を指示された場合は、以下のフォーマットに沿ってメールで報告します。

送信先:all[at]gfi7.co.jp
※[at]を「@」に置き換えて送信してください。

MAIL FORMAT

再発防止報告メール フォーマット

件名 【再発防止報告】YYYY年MM月DD日/氏名

お疲れ様です。
本日の件について、再発防止報告をいたします。

【1.発生した事実】いつ・どこで・何が起きたのかを、言い訳を入れず事実として記載。
【2.発生原因】今回の遅刻・寝坊等が発生した直接的な原因を記載。
【3.なぜ事前に防げなかったのか】就寝時間・前日の行動・アラーム・起床方法等を振り返り、防げなかった理由を記載。
【4.今回の行動によって周囲・会社へ与えた影響】ブースリーダー・取引先・施設・仲間・GFIへの影響を自分の言葉で記載。
【5.翌日から変えること】「気をつける」ではなく、翌日から実際に変える行動を具体的に記載。
【6.具体的な再発防止策】就寝時刻・アラーム設定・起床確認等、実行したか確認できる具体策を記載。

今回の件を繰り返さないよう、上記を実行します。
よろしくお願いいたします。

「次から気をつけます」だけでは再発防止とは認めません。

原因を振り返り、翌日から何を変えるのかまで具体化してください。

1 DAY TRAINING

1日再発防止研修

罰を与えるためではなく、同じことを繰り返さないための改善機会です。

01

GFI STANDARDの再確認

02

営業会社における信用と影響の理解

03

5Whysによる原因分析

04

生活・睡眠・起床方法の見直し

05

90日間の再発防止計画作成

06

代表またはCOREへ改善策を報告

HEALTH

体調不良による遅刻・当日欠勤

体調不良の場合、会社は無理な稼働を求めません。一方で、配置型の営業として適切な報告と状況確認を行います。

01
即時報告

当日欠勤・遅れて稼働の可能性が判明した時点で会社へ報告。

02
原則、医療機関を受診

医師による診察を受けます。

03
診察結果を報告

診断・所見、稼働可能か、休養・安静が必要か、必要に応じて今後の見込みを報告。

稼働可能

本人の体調にも問題がなければ、会社・ブースリーダーと調整のうえ受診後から稼働する場合があります。

休養・安静

医師から休養・安静等の指示があった場合は、その指示を優先します。

受診確認について

会社が必要と判断した場合は、受診を確認できる書類や診断書等の提出を求める場合があります。

受診が適切でない事情がある場合

発熱・感染症等で医療機関から来院を控えるよう案内された場合などは、会社へ報告し指示を確認してください。

SELF MANAGEMENT

体調管理も自己管理の一つ

体調不良そのものを理由として機械的にペナルティを科すものではありません。ただし、営業現場に立つ以上、日頃の体調管理もプロとしての自己管理の一つです。

過度な飲酒
極端な夜更かし
慢性的な睡眠不足
翌日の稼働に支障を及ぼす行動

短期間に当日欠勤や体調不良による遅刻を繰り返す場合は面談を行い、勤務方法・配置等を確認します。

SERIOUS VIOLATION

重大な規律違反

以下は回数にかかわらず重大事案として扱います。

対応

事情確認・面談を行い、必要に応じて研修、始末書、配置変更、役職・営業ランクの見直し等を就業規則等に基づいて検討します。

EVALUATION

配置・人事評価

トップブースをはじめとする重要配置は、当然に与えられるものではありません。

取引先からの信用によっていただいている営業機会です。

勤怠・勤務姿勢・現場規律に問題がある場合、営業成績が高いスタッフであっても、会社判断により重要配置への推薦・配置を見合わせることがあります。

「数字が取れるから許される」という考え方はGFIにはありません。

役職者・COREメンバーについては、一般スタッフ以上に高い基準を求めます。

BOOTH RULES

ブース稼働上の共通ルール

OPERATION

運用について

本制度は、これまでのブース稼働ルールを踏まえ、勤怠・現場規律に関する発生時対応を明確化するものです。 報告・謝罪のみで対応を終了せず、原則として本制度に沿って再発防止・研修・評価等を運用します。

正式施行にあたっては、就業規則・雇用契約・関係法令との整合性を確認したうえで運用します。