即時報告
会社へ
判明時点で連絡
営業は数字だけではない。
信用も実績の一部である。
2026年9月版
GFIのブース稼働は、取引先・施設・ブースリーダー・仲間との信用によって成り立っています。 一人の遅刻・欠勤・現場離脱等が、トップブース等の重要配置、他メンバーの稼働、会社全体の信用に影響します。
遅刻・欠勤・体調不良・現場トラブル等は、判明した時点で速やかに報告。
会社へ
判明時点で連絡
ブースリーダーへ
報告・必要に応じて謝罪
GFI全体共有+
必要な報告を提出
研修・配置・
人事評価へ反映
LINEで謝罪したことをもって、会社としての対応終了とはしません。
現場で迷った時は、ここから確認してください。
GFI株式会社は、営業成績だけでなく、社会人としての信用・勤務姿勢・自己管理・約束を守ることを重要な評価基準とします。 ブース稼働では、会社またはブースリーダーが指定した集合時間・搬入時間・稼働開始時間を勤務上の基準時間とします。
翌日の稼働に影響する可能性がある時は、当日朝まで待たず前日の段階で会社へ相談してください。
寝坊は原則として本人の自己管理によって防止すべきものと考えます。
「次から気をつけます」だけでは再発防止とは認めません。
3か月間再発がなければ、段階的対応上の回数は原則リセットします。ただし年間を通じて繰り返している場合は、勤務姿勢・人事評価等の判断材料とします。
再発防止報告は書面ではなく、本人から会社へメールで提出します。LINEでの謝罪・共有とは分けて、本人の言葉で原因と改善策を整理してください。
発生後、会社から提出を指示された場合は、以下のフォーマットに沿ってメールで報告します。
送信先:all[at]gfi7.co.jp
※[at]を「@」に置き換えて送信してください。
お疲れ様です。
本日の件について、再発防止報告をいたします。
今回の件を繰り返さないよう、上記を実行します。
よろしくお願いいたします。
原因を振り返り、翌日から何を変えるのかまで具体化してください。
罰を与えるためではなく、同じことを繰り返さないための改善機会です。
GFI STANDARDの再確認
営業会社における信用と影響の理解
5Whysによる原因分析
生活・睡眠・起床方法の見直し
90日間の再発防止計画作成
代表またはCOREへ改善策を報告
体調不良の場合、会社は無理な稼働を求めません。一方で、配置型の営業として適切な報告と状況確認を行います。
当日欠勤・遅れて稼働の可能性が判明した時点で会社へ報告。
医師による診察を受けます。
診断・所見、稼働可能か、休養・安静が必要か、必要に応じて今後の見込みを報告。
本人の体調にも問題がなければ、会社・ブースリーダーと調整のうえ受診後から稼働する場合があります。
医師から休養・安静等の指示があった場合は、その指示を優先します。
会社が必要と判断した場合は、受診を確認できる書類や診断書等の提出を求める場合があります。
発熱・感染症等で医療機関から来院を控えるよう案内された場合などは、会社へ報告し指示を確認してください。
体調不良そのものを理由として機械的にペナルティを科すものではありません。ただし、営業現場に立つ以上、日頃の体調管理もプロとしての自己管理の一つです。
短期間に当日欠勤や体調不良による遅刻を繰り返す場合は面談を行い、勤務方法・配置等を確認します。
以下は回数にかかわらず重大事案として扱います。
事情確認・面談を行い、必要に応じて研修、始末書、配置変更、役職・営業ランクの見直し等を就業規則等に基づいて検討します。
トップブースをはじめとする重要配置は、当然に与えられるものではありません。
取引先からの信用によっていただいている営業機会です。勤怠・勤務姿勢・現場規律に問題がある場合、営業成績が高いスタッフであっても、会社判断により重要配置への推薦・配置を見合わせることがあります。
役職者・COREメンバーについては、一般スタッフ以上に高い基準を求めます。
本制度は、これまでのブース稼働ルールを踏まえ、勤怠・現場規律に関する発生時対応を明確化するものです。 報告・謝罪のみで対応を終了せず、原則として本制度に沿って再発防止・研修・評価等を運用します。
正式施行にあたっては、就業規則・雇用契約・関係法令との整合性を確認したうえで運用します。